
カンボジアが誇る世界遺産アンコール遺跡へ行ってきました。
12世紀につくられたとされる天空の楽園アンコール・ワット。

水面に映る逆さアンコール・ワットもとびきりきれい!

一番の感動は朝焼け〜日の出の30分。


世界中から来た人がこんなに待ち構えてます。全員早朝4時起き。

すべてが壮大で繊細。
彫刻は壁一面、戦いのシーンや死後の世界(天国と地獄)など絵巻物のように描かれています。
兵士もクメール人(カンボジア人)、タイ人、中国人と表情や仕草を変えてあるそう。




柱1本のデザインもこんなに細やか。


どれだけの時間と才能が費やされたのでしょうか。
郊外にあるバンテアイ・スレイでは、ガイドさんの口から衝撃の一言。
「近所の人が野焼きしていて見つかりマシタ。だからちょっと焦げてマース笑」

野焼きで見つかる世界遺産。この旅一番の驚きでした。
中には「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバター(女神)の微笑み。
建立から千年以上たつものの、柔らかい体の線と表情がそのまま見てとれます。

遺跡は時間が止まっているというか、空間丸ごと「ずっとここにいるよ」と言ってくれているみたいで心が落ち着きます。



















