
先日、ラテンビート映画祭へ行ってきました。
中南米の映画はあまり日本公開されないので、こういう機会があるのは嬉しいです。
観たのは「雨さえも~ボリビアの熱い一日~」という作品。
ボリビアの水道事業を欧米企業が独占。そのため恐ろしいほど水道代が値上がりし、個々に雨水をためることも監視・妨害は当たり前。月給5分の1ほどの水道代を払わなければ水が飲めないという状況下におかれたことで住民たちが暴動を起こしたという「水戦争」がひとつのテーマで、他にもいろいろ絡んでます。
無料ではないにしろ蛇口をひねるとジャバーッな日本の裏側で、それもたった11年前にそんなことが起きてたなんて!人間の人間への圧迫感に苦しくなるシーンもありますが、映画は世界史の勉強になります。知らないことだらけ。
10日まで横浜でやってます、ぜひ!
今さっきラジオで知ったのですが、難民映画祭も9日までやってるみたいです。
こちらも世界を知る良い教科書になりそうですね。
そして、10月22~30日は東京国際映画祭が開催されます。

全129作品、これだ!ってやつに絞らないと時間とお金が…。
きっちりスケジューリングして観に行きたいと思います。



















