
パンダで活気づく上野で遊んできました。

まずは…当ブログの過去ログに刺激され、「レンブラント展」へ。

日本一のクオリティを誇る常設展では写真撮影OK。
この3枚は全部「聖アントニウスの誘惑」というタイトル。
修行僧が砂漠で魔物に堕落させられそうになるという
エピソードで、多くの画家が描いています。
真ん中のがスターウォーズっぽくてお気に入り。
レイア姫みたいな美女の足は、やっぱり魔物。

パンダ橋を渡ってアメ横へ。
昇龍のジャンボギョーザ+ライスでおなかいっぱい。

この日は台東区のモノづくり系クリエイターが参加する
モノマチというイベントがありました。
御徒町駅から徒歩10分、台東デザイナーズビレッジ。
廃校になった小学校をリノベーションし、
若手クリエイターのデザインオフィスとして、
台東区が貸し出している施設です。
一般の人が中に入れるのは一年でこの機会だけ。

アクセサリー、洋服、靴、革製品、陶器…
お洒落でアートな感覚のブランドがたくさん!
タイトル写真のかわいいチェコの切手は、
あるブランドの店頭で売っていたものです。

日本で二番目に歴史の古い佐竹商店街では
モノづくり市が開催中。
クリエイターやアーティストのお店が
縁日みたいに並んでいます。

気になったのはこのお店。
ペンキでアートを描いたブックカバー。

絵柄からイメージしたという文庫本が
すでに中にセットされています。
カバーと書物とでひとつのアート、なんですね。
衝動買いしたこちらは、
「ロビンソン・クルーソー」でした。
興味のある方はCLAgeをチェック。

おみやげに、加賀屋さんのおせんべい。
中央の「めづらし」は
上等なハッピーターンって感じで美味でした。

駅側に戻って、去年の12月にできたばかりの2k540 AKI-OKA ARTISAN。
名前の通り、秋葉原と御徒町の間のガード下に、
新進デザイナーズショップをずらりと集めたスペースです。

やなか珈琲店で一休み。
ホットコーヒー180円から、安いでしょ。
ここは新しいデートスポットとして人気が出そう。
アメ横や秋葉原のついでに、
ちょっぴり足をのばしてみてはいかがですか。



















